プロフィール

taka44

10月19日(金)

金曜日の夜に走るという背徳的で反社会的かつ非生産性の高い振舞いをした。

映画「ザ・プレデター」

短い上映時間、脚本は粗だらけ、登場人物は馬鹿ばっか、本当にイイ映画だった。

物語は、無い。正直、荒唐無稽すぎてとても要約しきれない。
プレデターが地球で最も優れた遺伝子を収集しに来たとか、プレデター側にも派閥抗争があり、温暖化した地球に移住しようとしているとか、乱暴かつ雑な脚本に激怒したのは内緒です。

私個人の感性では、軽くてポップに人が死ぬ80年代~90年代前半のハリウッドお馬鹿アクション映画っぽくてとても合っていた。

でも、プレデターとしては全然ダメ。 ...もっと見る

[ 10月19日 22:26 ]

1人が「お役立ち 」と言っています

taka44

10月18日(木)

よるはしる。

映画「プーと大人になった僕」

期待値がとても低かったため、くまのプーさんと有給休暇の話にちょっと感動しました。

物語は、大人になり仕事に負われるクリストファー・ロビンの前に、プーや森の仲間たちが現れ奇跡の再会をしたことで、ロビンが忘れていた何かを思い出していく姿を描く。

最初、あの人形(プーさん)が現実世界にいること対してのツッコミは無いのか?とノレナカッタ自分がいた。
しかし、劇場内の雰囲気(子供のココロを失っていない大人、娘を連れた母など)は熱気があり、徐々にくまのプーさんは良いなと洗脳されていきました。
というのは、若干誇張が入っていますが、最初の引いた感じからすると、最後の「何もしない。」件の禅問答のような頓智の利いた会話劇に、「イイ話だったな~。」という気分にさせてもらいました。
...もっと見る

[ 10月18日 21:21 ]

kunさんが「お役立ち 」と言っています

taka44

10月17日(水)

昼と、夜に走る。

映画「MEG ザ・モンスター」

深夜の映画鑑賞で、独り映画館は初体験。
アメリカ映画だと思って観に行ったら、中国映画だったことに違和感と若干の失望をした。
※ハリウッドB級パニックを期待して観に行ったのに、中国語が多く水と油のようだった。

物語は、人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海が発見調査すると、そこにいたメガトロン(巨大サメ)に襲われるという単純な話です。

今ハリウッドで最もホットなパニック映画のジャンルとして、「サメ映画」という存在があることを薄ぼんやりとしってはいたけど、ここまでスゴイとは思わなかった。
宇宙空間を遊泳するサメやメカシャーク、三頭サメなど、本当に荒唐無稽とはこのことを言うと目からウロコがポロポロと落ちた次第です。
...もっと見る

[ 10月17日 21:59 ]

kunさんが「応援してます 」と言っています

おすすめイベント

JogNote