プロフィール

BABY_SITTER

10月14日(日)

当務を終え、帰宅。
急に冷え込んだ。待機室に居ると寒いくらいだった。

篠崎弘『洋楽マン列伝』2を読了。
こちらは団塊の世代が大半。1970年代前半に大学を卒業し、前巻で登場した方の部下として活躍された方。自分と重ね合わせて読むことができた。いつ、音楽雑誌のどのあたりにどんな広告を打っていたのか、思い出すことのできるミュージシャンも。
群を抜いて面白かったのは招聘会社の代表取締役。現場での大活躍ぶりは読んでいる方が不安になるくらいだったから。要はミュージシャンの裏話が知りたいのだな。

金森達男『銀座・エスポヮールの日々』読了。
山口洋子、安達洋子の作品を読む限り、押しも押されもしない超一流の酒場だったようだ。
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[ 10月14日 22:08 ]

BABY_SITTER

10月12日(金)

BABY_SITTER

10月9日(火)

当務を終え、帰宅。

内田雅敏『乗っ取り弁護士』読了。
宮崎学『地上げ屋』で「早稲田大学で一緒に学生運動をやっていた友人」(p.275)として、とある弁護士が登場する。主人公の行為を双方代理(民法第180条本文、弁護士法第25条)と指摘し、主人公に引導を渡す。
その弁護士が、事件の発生から完結まで、述べ八年間の出来事を綴った一冊。
『地上げ屋』とは比べものにならないくらい面白い。やはり経済事件はこのくらい緻密に書いて貰わないと。『地上げ屋』を除いて、宮崎学の本は好きになれない。幼稚で雑なひとだとしか思えない。

時間を置いて二度読んだ。考えること多し。
乗っ取り弁護士の方に肩入れして読んでしまった。
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[ 10月10日 0:11 ]

BABY_SITTER

10月7日(日)

あちこちで24時間営業のスポーツクラブができている。今住んでいるところの近所だけかと思っていたら、そうでもなかったようだ。マルチエクササイズのマシン一台とトレッドミルを数台置いているだけ。ずい分といっぺんにいろいろ出来たようだが、採算はとれるのだろうか。

澤田隆治『笑算われにあり』読了。
毀誉褒貶相半ばする『花王名人劇場』のプロデューサーが、1983年後半から一年ほど週刊誌に連載した記事を単行本化したもの。1984年の作品。
漫才ブームの帰趨が見えた時期であることを考えると、興味深い記述がいくつも。
B&B、ザ・ぼんち、西川のりお・上方よしお、星セント・ルイスに関しては殆ど触れられていない。強く推しているのが桂三枝、オール阪神・巨人、今いくよ・くるよ。若手で触れているのは太平サブロー・シローくらいか。ものすごい本格志向。
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[ 10月7日 21:39 ]

BABY_SITTER

10月3日(水)

当務を終え、帰宅。

建物東側の大きな公園を望む形で立哨している。午後2時15分を過ぎると、建物の影が道をはさんで前面に伸びるようになった。日が短くなってきている。
上番後の立哨~坐哨、起床~シャッター開錠後の坐哨~立哨と、ほぼ救急車出動前と変わらないテンションでできるようになった。巡航速度に戻ったということ。

日勤のヴェテランより人事異動後の予定表を見せられ、愕然とする。新たに配属されるのは四十代の正社員らしいが、当務の研修らしい研修がない。発報が殆どない小規模な現場ということで軽視されているという気配は常常感じていたが、ぶつけ本番に近い形で独り立ちさせるというのは酷に過ぎる。万が一、鍵の使いかたを誤り、自分で自分を締め出してしまう事態が生じないとも限らない。当務のヴェテランを追放したい、ただそのためだけの異動のようにも取れる。 ...もっと見る

[ 10月3日 20:25 ]

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