第5回 鋸山アドベンチャーフェスタ&トレイルランレース

2014年11月7日(金)
鋸山アドベンチャーランニングの概要と注意事項

鋸山アドベンチャーランニングは通常のトレイルランニングとは大きく異なります。

トレイルが存在しない、人間の手付かずのありのままの自然の中を突き進むエリアが存在します。

そこにはありとあらゆる危険が待ち構えています。

危険な動植物(シカ、イノシシ、ヘビ、スズメバチ、トゲのある木など)や前進を阻む沢、斜面、岩場、ヤブ、倒木帯などがあります。こうした人が立ち入らないエリアを進むことは危険性を伴いますが、各選手が危機管理を行なって無事にゴールすることを目指す冒険的チャレンジを狙いとしています。

房総半島の山は低山が多いですが沢は深く、土砂崩れや倒木などで荒れていることが多いです。トレイルも不明瞭になったり、突然消失することもあります。道迷いに陥り、危険な谷底に彷徨い込んで遭難に至る可能性も十分にあります。

そうした場合において、トレイルの無い厳しい自然環境を危機管理を行ないながら走破する経験は非常に重要なものになります。

多くのトレイルランナーに自然の厳しさを感じてもらい、自己責任と危機管理意識を持って自然と接する経験をしてもらうために「アドベンチャーランニング」クラスを設けました。

普段トレイルランニングを行なっていても、不意にトレイルから外れてしまう可能性も十分にあります。無事に生還するまでの間にトレイルの無いエリアを進まなければならないこともあります。

そのためにもナビゲーション技術も重要になりますが、鋸山アドベンチャーランニングではテープマーキングを追いながら進んでもらいます。マーキングを見失わないようにする責任は選手に求められます。危険な場所をどのように安全に乗り越えるのか、各選手の判断と行動に委ねられます。前進することが無理と判断したら引き返すことも選択肢の一つになります。

主催者は、コースマーキングで道迷いを防ぎ、最後尾スイープを行なうことで事故対応を行ないます。それ以上のことはできませんので、参加される方は全てにおいて自己責任を持てることが参加条件となります。予想以上に酷いコースであっても苦情を言わず、もし怪我をしてしまっても主催者が掛けた傷害保険の補償範囲内の責任しか問わないことを誓えることが必要です。


この「アドベンチャーランニング」は、もしかしたら最初で最後の試みになってしまうかもしれませんが、それは参加選手次第です。まずは自己責任で楽しんでチャレンジできる方を募集します。自信の無い方は経験豊かな人と一緒に行動するのも良いでしょう。

自然に畏敬の念を払い、全てにおいて謙虚に行動でき、他力本願ではなく他者批判もせず自己責任で行動できる人にだけ挑戦できるアドベンチャーになります。

義務装備

  • 飲料1リットル以上
  • 食料
  • ウィンドブレーカー(雨天時はレインウェア)
  • 防寒着(薄いフリースなど)
  • グローブ(トゲのある草木があるため薄い革製がお勧め)
  • ヘルメット(貸出有り。軽量なサイクルメルメットなどがお勧め)
  • テーピングテープ(38㎜幅、非伸縮性)
  • 携帯電話等(防水処置をしておくこと)
  • 健康保険証
  • ヘッドライト

足首を捻挫した場合のテーピングテープによる足首固定ができるようにして下さい。

また、捻挫予防のテーピングをして走られるとより安心です。

参考サイト:http://battlewin.com/cource/parts/ankle.html

協賛企業





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2015年大会(予定)

  • 3月予定 第4回 きょなん頼朝桜リレーマラソン
  • 6月予定 第6回 きょなんヒルズマラソン
  • 10月予定 2015きょなんビーチカーニバル 第7回きょなんアクアスロン + オープンウォータースイム大会
  • 12月予定 第6回 鋸山アドベンチャーフェスタ&トレイルランレース

2014年大会

2013年大会

ジョグノートボイス

  • 走って完走!!
  • 自己ベスト
  • バハダを履いて再挑戦!
  • 鋸もって、参加します。
  • こっちが年内最終レース。気楽に楽しみます。
  • 千葉のトレイルは初めてかも。
  • 初トレイル。楽しむぞ!
  • 今年も完走