全国スイーツマラソン in 大阪

2012年7月11日(水)
静岡でお仕事だったので、静岡駅アスティ内のやまだいちさんのお茶どころで安倍川餅をいただいてきました!

静岡でお仕事だったので、静岡駅アスティ内のやまだいちさんのお茶どころで
安倍川餅をいただいてきました!
安倍川餅はあんこときなこの2種類1セットが特徴です。
やまだいちさんでは、日持ちがする商品と、手作りの生タイプと2種類売っていますが、
断然後者の方が美味しいです。

実は安倍川餅のお店は何件もあり、
元々の安倍川の橋のたもとで店主のみが製法を受け継ぎ、頑固に作り続けているのは
石部屋(せきべや)さんです。文化元年創業だそうです。

「過去は振り返らないタイプです」と日本史の先生に暴言を吐いた女子高生だった私は
歴史を捨てた人間です…。文化元年と聞いても想像もつかないので、検索しました。
すると1804年と出てきました。

昔々、お砂糖は高級なおもてなしの品。
しかも安倍川餅は当時では超貴重だった白糖を使っていたのだそうです。
だから本来の安倍川餅はきなこにお砂糖を上掛けして、
お砂糖たっぷりですよ~~と見せていました。
今でこそ、甘さ控えめの和菓子がもてはやされますが、甘さが高級品であることの証明でした。
ですから、東海道に和菓子はいくつもありますが、かなり高価なもので、
宿場町の茶屋とはいえ、庶民の口にはなかなか入らない代物だったのだとか。
弥次さん喜多さんで有名な東海道中膝栗毛の中でも
安倍川餅の別名「五文どり」という名で登場します。つまり5個5文で売っていたんだそうです。
同じ時期、かけそばが16文だったそうですから、5個で5文ということは…。
高いのか?安いのか?
あとはみなさん個々に計算してくださ~~~い!

要するに、甘いものは今も昔も人々を熱狂させたということです!
お後がよろしいようで~。

ジョグノートボイス

  • 今回で2回目です。頑張ります。
  • リレーマラソン;楽しみながら
  • 食べまくるぞ
  • ファミリーでフルリレー
  • 娘とペアでリレーします。 楽しみ。
  • いっぱいたべるぞ~
  • runサークルメンバーとリレーマラソン