シドニーマラソン2014

コースガイド 30 フィニッシュ

フィニッシュゲートは世界遺産であるオペラハウスの前。多くの観衆が完走を称えてくれます。カメラマンがフィニッシュの瞬間を撮影してくれます。笑顔でフィニッシュゲートを駆け抜けましょう。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 29 サーキュラーキー

サーキュラーキーに戻ってくると、コースの両側から大声援を受けます。右側のレストランでは走り終えたランナーが食事をしていたり…。楽しいシドニーの旅ももうすぐフィナーレです。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 28 41㎞地点

ピルモントで折り返し、再びハーバーブリッジをくぐると、前方にフィニッシュ地点であるオペラハウスが見えてきます。残りはあと1㎞と少し。これからクライマックスが始まります。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 27 シドニータワー(2014.05.30)

コックル湾を挟んでシドニーの西側のピルモントに渡り、折り返して東に向かうと、シドニーの高層ビルが一望に。シドニータワーが特徴的な姿を見せます。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 26 ダーリング・ハーバー(2014.05.27)

36㎞地点のダーリング・ハーバー。シティの西側にあり、レストランやホテルなどが建ち並んでいます。シドニー五輪の頃に再開発されました。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 25 応援(2014.05.23)

39㎞付近、道路の中央で声援を送る女性たち。こんなところで自由に応援できるのも、おおらかなシドニーマラソンだからこそ。とがめる警官はいません。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 24 岩のオブジェ(2014.05.20)

34㎞付近、道のまん中に突然現れる岩のオブジェ。ロックスという地名をよく表しています。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 23 オペラハウス(2014.05.16)

33㎞過ぎのハーバーブリッジ下からは、シドニー湾の向こう側にオペラハウスが見えます。コース上にいくつもある絶景ポイントのなかの1つです。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 22 ハーバーブリッジ下(2014.05.13)

スタート直後に走ったハーバーブリッジの下を33㎞過ぎに通過します。この角度から見るハーバーブリッジは、橋の上から見るよりも迫力があります。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 21 ロックス(2014.05.09)

32㎞過ぎに通過するシドニー発祥の地であるロックスには、古い街並みが残っています。
レストランやショップなどが建ち並び、狭い路地は迷路のようです。

 

コースガイド 20 サーキュラーキー(2014.05.07)

シドニーマラソンが開催される9月は、シドニーの春。
街路樹のプラタナスが美しい新緑に覆われます。日本の5月の連休くらいの気候です。
 

 

コースガイド 19 ハイドパーク(2014.05.02)

ハイドパークの噴水とセントメアリー大聖堂はすぐ近く。午前中は逆光になるので、ハイドパーク側からは美しいオレンジ色になりません。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 18 仮設の橋(2014.04.30)

ハイドパークの中央部には、マラソンのときだけ仮設の橋が架けられます。下は自動車が行き交っています。この橋のおかげで、シドニーの西と東が分断されません。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 17 ハイドパーク(2014.04.25)

ハイドパークの南側には、第1次世界大戦で亡くなった兵士を祀るアンザック戦争記念館があります。ここまでくると30㎞をすぎ、残りは11.5㎞くらいです。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 16 ジェルステーション(2014.04.22)

コース上には3カ所のジェルステーションがあります。エネルギー切れにならないように、しっかりエネルギー補給をしましょう。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 15 ブルーライン(2014.04.18)

センテニアルパークの中には、
シドニー五輪のときに使われたマラソンのコースを示すブルーのラインが13年経った今でも残っています。
高橋尚子選手がこの上を走ったと思うと、感慨深いですね。

 

コースガイド 14 センテニアルパーク(2014.04.15)

広大なセンテニアルパークは、折り返しが多いので、多くのランナーとすれ違うことができます。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 13 ムーアパーク(2014.04.11)

ムーアパークには、シドニークリケットグラウンドなどの巨大なスタジアムがあり、眺めながら走れます。
公園の中にはオーストラリアンフットボールのポールが立っています。


 

コースガイド 12 ムーアパーク(2014.04.08)

シドニーの南側にある広大な公園がセンテニアルパークで、その北側にあるのがムーアパークです。
ムーアパークロードでは折り返しになるので、前後のランナーを見つけることができます。

 

コースガイド 11 ハイドパーク(2014.04.04)

ハイドパークはシティの中心部にある緑の多い公園。ちょうど10㎞地点になります。
中央に噴水があり、土曜日に開催するコンディショニングランの集合は、この噴水の前です。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 10 シドニータワー(2014.04.01)

ミセス・マッコーリーの椅子で折り返し、
ドメインパークの緩やかなアップダウンが続く道を走っていると、
目の前にシドニータワーが現れます。
シドニータワーはコース上のいたる所から見える、まさにランドマークです。

 

コースガイド 09 ミセス・マッコーリーの椅子(2014.03.28)

ドメインパークの先端が、ミセス・マッコーリーの椅子といわれる場所です。
コースから20mほど外れるとオペラハウスとハーバーブリッジが美しく見えます。
日本事務局主催の土曜日のコンディショニングランでは、ここで写真を撮ります。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 08 セントメアリー大聖堂(2014.03.25)

セントメアリー大聖堂は、6㎞地点、9㎞地点など、何度も見ることができます。
ほとんどが逆光になりますが、この写真の6㎞地点は順光になり、オレンジ色に輝いて見えます。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 07 5㎞地点(2014.03.20)

5㎞地点でシドニーの中心街、シティに入ります。
近代的なビルと歴史ある建物とが、独特の景観を作り出しています。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 06 サーキュラーキー(2014.03.18)

サーキュラーキー(Circular Quay)は、シドニーの市街の位置関係を理解する重要な地名です。
ちょっとわかりにくいのですが、覚えておきましょう。
マラソンでは3回通過します。
 
 

コースガイド 05 サーキュラーキー(2014.03.14)

岩の切通しからトンネルを受けるとサーキュラーキーの高架の上へ。
左前方にはオペラハウスが現れます。
下に鉄道の駅があり、その下は船の発着所になっています。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 04 岩の切通し(2014.03.11)

4km地点で岩の切通しを走ります。
大都市の中に突如、切り立った岩が現れます。
この付近の地名はロックス。そのままですね。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 03 1年に1度(2014.03.07)

ハーバーブリッジの上を走れるのは、1年を通じてこの日だけ。
オーストラリア人にとって、この橋を走って渡ることは特別です。
橋の上からは左手にはオペラハウスを望めます。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 02 ハーバーブリッジ(2014.03.04)

1㎞過ぎにハーバーブリッジを渡ります。
朝日に照らされたハーバーブリッジの石の橋脚が、門のように立っていて、その威容に圧倒されます。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部

コースガイド 01 スタート(2014.02.28)

スタート地点は、地下鉄ミルソンズポイント駅のすぐ近くです。
シドニーの中心からのアクセスは抜群。
スタートゲートの後ろに見えるのは、ハーバーブリッジの石の橋脚です。



(文責/ランニングマガジン・クリール編集部



ジョグノートボイス

  • 初シドニーマラソン!
  • 楽しむぞ~
  • 憧れのシドニー!!楽しみます!!
  • 海外レース3戦目、旅の締めくくり~
  • 頑張ります
  • 完走する自信がありまんが、楽しんでいきたいと思います!
  • 9回目のシドマラ!全員で完走★